女性の体に関する悩みは、美容外科で解消することが出来ます

呼吸がしやすくなる

鼻中隔という部分について

 鼻中隔とは鼻の内部にある部分です。粘膜に覆われていて、軟骨や篩骨垂直板等によって形成されています。篩骨垂直板とは、頭蓋内部にある骨の一つの事を言います。鼻中隔は鼻の内部だけではなく、咽頭の奥にまで伸びています。  鼻中隔の主な役割は鼻を左右に仕切る事にあります。この仕切りがないと、鼻呼吸をする時等に支障をきたす恐れがあります。  また、この鼻中隔は鼻の長さにも大きな影響を与えます。鼻中隔が小さいと鼻が短くなってしまうのです。日本人は元々この鼻中隔が小さい民族なので、鼻中隔が大きい欧米の人等と比べると、鼻が短いのがよく分かります。中には鼻の短さを気にして、美容外科で鼻中隔延長術を受ける人も少なくないです。

鼻中隔延長術の方法について

 鼻中隔延長術とは、その名の通りに鼻中隔を延長するために行なわれる手術の事を言います。これは疾患の治療として行なわれるのではなく、主に美容目的で行なわれます。つまり、鼻の形を整えて見た目をより美しくするために行なうのです。  鼻中隔延長術の具体的な流れについてですが、まずは鼻の穴の上部辺りを切開して、鼻中隔を露わにします。次に鼻中隔の軟骨に、鼻内部の別部分から採取した軟骨を繋げて、鼻中隔の延長を行ないます。術後はギブスで固定して、鼻中隔延長術を行なった部分を安定させます。このギブスで固定する期間は、人によって多少の差はあるものの、だいたい1週間程度になります。  手術にかかる費用としては、一般的に50万円程度かかる事が多いと言われています。